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【エロいニュース】 〝百人斬り〟「イケメン」の性犯罪 女性に受け入れられて当然

 

〝百人斬り〟「イケメン」の性犯罪

〝百人斬り〟「イケメン」の性犯罪 「女性に受け入れられて当然」と豪語 思考のゆがみ「治療」もアピール

 法廷でまっすぐ前を見つめる男は端正な顔立ちだった。夜道で次々に女性を襲ったとして、強制わいせつ致傷罪などに問われた男(26)の裁判員裁判が6月、大阪地裁で開かれた。恵まれた容貌ゆえか、これまで「100人くらいの女性と関係を持った」と豪語した男。異性関係に不自由していないことから、犯行の動機は性欲の解消ではないとし、「仕事のイライラを解消するためだった。女性を軽くみていた」と強調した。逮捕されて自身の思考の「ゆがみ」に気付き、保釈後は性犯罪の再犯防止治療に通っているという。一体、男を犯行に走らせ、治療が必要なほどいびつな女性観が生まれた背景には何があったのか。

女子高生に抱きつけば…

昨年1月末、男はいらだっていた。勤めている会社で先輩の女性の指示に従い、大手企業との業務より別の業務を優先させたことで、上司にこっぴどく叱られたからだ。当の先輩は知らんぷりで、フォローしてくれなかったことにも腹が立っていた。

「帰宅する前にこの嫌な気持ちを切り替えたい」。そう考えながらミニバイクで夜道を走っていた際、自転車に乗っていた女子高校生が目に入った。

「抱きつけば、この気持ちが変わるんじゃないか」

そう考え、先回りしてミニバイクを止め、手袋を外した。「これからやってはいけないことをする」と、近づいてくる女子高生を前に体が震えた。

抱きつこうと飛び出した瞬間、ぶつかって女子高生は自転車ごと転倒した。男は構うことなく背後に回り、必死に抵抗する女子高生の胸や下半身を数十秒間触り続け、走って逃げた。

「とんでもないことをした。捕まったらどうしようかと怖くなった」

男は法廷での被告人質問で、犯行の経緯や心境を振り返った。

だが、この犯行のわずか数カ月後、再び夜道で20歳の女性に抱きついて体を触り、けがをさせる強制わいせつ致傷事件を起こした。公判では、起訴されたこの2件以外にも、男が強制わいせつ1件と盗撮20件を認めたことも明らかにされた。

原因はイライラ、モヤモヤ

男は女性を狙った性犯罪を繰り返したが、犯行に駆り立てた原因として自ら挙げたのは、日常の「イライラ」や「モヤモヤ」だった。公判では何度もこの言葉を使った。

昨年1月の最初の犯行は仕事で叱責されたことによる些細(ささい)なストレスが原因だったが、以降も同様だった。「友人に遊びの誘いを断られた上、パチンコで負け、イライラして女性に抱きついた」「通勤時間が片道1時間半かかる場所に出向させられ、モヤモヤして盗撮した」。いずれの犯行もイライラやモヤモヤが生じた結果だった。

女性を標的に犯行を重ねることでストレスは発散できたのか。

男は「気持ちは晴れなかったが、イライラやモヤモヤは『こんなこと(犯罪)をしてどうしよう』という気持ちに切り替わった」と説明。当初のイライラやモヤモヤが別の不安によって覆い隠されたような状態になったことで、「その経験から、とにかく今の嫌な気分を変えるにはこれしかないと、自分で決めつけてしまった」と話した。

常人には理解できない心の動きを吐露する男。ただ、それは犯罪に手を染める理屈にはなっても、女性を狙う性犯罪に走った理由の説明にはなっていない。

犯行に至った男の心を読み解く上で大きな鍵を握るのが、派手な女性遍歴だ。

ナンパ得意「100人と関係」

憂いを帯びた目に、すっと通った鼻筋。男はなかなかの〝イケメン〟といっても過言ではない。

事件当時、男には交際相手がいたし、ナンパも得意だった。公判では「これまで100人くらいの女性と関係を持った」と語り、性的に満たされた状態だったことを強調。「性欲からの犯行ではない」と述べた。

検察側からは、恥ずかしがる女性の制止を振り切ってまで裸の写真を撮るなど、サディズム(加虐性愛)的な性向の一端が明かされた。男は検察側の被告人質問で「女性が嫌がる姿に興奮する性癖なのではないか」などと赤裸々な質問を繰り返し受けたが、性欲とは無関係という主張は揺るがなかった。

一方で、豊富な女性経験ゆえに「自分は女性に受け入れられて当然だと思っていた」と豪語。「女性を軽くみていた。そのことも犯行につながったのだと思う」と打ち明けた。

公判では、被害女性の供述調書も読み上げられた。女性たちは「今も怖くて1人で夜道を歩けない」「事件後1年経っても恐怖の記憶が消えない」と、心に深く負った傷に苦しんでいることを訴えた。ところが、男が語った言葉は、あまりにも残酷なものだった。

「逮捕されるまでパトカーのサイレンの音が聞こえる度に怖かったが、被害者のことは考えなかった」

保釈後、治療プログラム

女性に対しては自信家で無慈悲な面を見せた男だが、法廷で話す声は小さく聞き取りにくいほど。言葉遣いも丁寧で、内気でおとなしい印象さえ受ける。

性犯罪加害者の心理に詳しい大阪大大学院の藤岡淳子教授(教育心理学)は、「性犯罪の原因の多くは性欲というよりも、コミュニケーションの問題だ」と指摘。「他者との関係性の中でうまく自分のニーズを満たせない人が、性的な行動でそれを満たそうとすることがある。真面目な人や頑張り過ぎる人に多い」と説明する。

ナンパが得意で「100人くらいの女性と関係を持った」と派手な女性遍歴を誇る〝イケメン〟。仕事で上司から叱られたストレスを解消しようと、なぜか性犯罪に走った。法廷で吐露したゆがんだ女性観とは―男もコミュニケーションに問題を抱えていたのかもしれない。公判に証人出廷した父親によると、中学時代は生徒会長を務める優等生で、家では「素直で穏やかな子。反抗期もまったくなかった」という。だがそれは、男に言わせれば「自分の意思を伝えられない」ことの裏返しだった。

男は大学進学時も就職時も、「スポーツ系の道に進みたい」との希望があったが、それを言い出せないまま、父親の勧めや指示に従って別の道へ進んだ。就職先でも先輩や上司に自分の言い分や疑問を伝えられない日々が続き、ストレスがたまる一方だった。

限界が近づく中、ストレスを発散する方法として選んだのが、これまで「軽くみていた」女性を襲うことだったようだ

男は逮捕後に保釈されてから、自分自身の抱える問題に気付き、民間団体が主催する「性犯罪の再犯防止プログラム」に通い始めたという。プログラムとは、専門家との個人面談や性犯罪加害者とのグループワークを通じ、自分の思考の「ゆがみ」を知り、治療を受けるものだ。

大阪地裁は6月、男が再犯防止プログラムを継続して受けることを前提に、「今回に限って社会内での更生の機会を与える」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役4年)を言い渡した。

事件を機に、若くして仕事も恋人も世間の信頼も失った男。代わりに背負った被害者の怒りと苦しみは、一生消えない重みになるはずだ。

引用元

http://www.sankei.com/west/news/150622/wst1506220007-n1.html

イケメンの歪んだ性犯罪。

女性はストレス発散の道具??

トラウマになり夜道を恐ろしいと感じる被害者も多くいたでしょう。

人生うまくいっているように他人からは見えていても

そう見せているだけの人はたくさんいるでしょう。

そこから闇が大きくなり犯罪に走ってしまうんですね。

 - エロいニュース 百人切り、イケメン、性犯罪、わいせつ、強制わいせつ

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